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乱数発生器及び乱数発生器の作成方法

シーズコード S130010977
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 渡部 信吾
  • 阿部 公輝
技術名称 乱数発生器及び乱数発生器の作成方法
技術概要 複数の論理素子で構成されるリングオシレータの論理素子間のいずれか又は全てに少なくとも一個以上の配線資源からなる遅延回路が設けられているリングオシレータと、リングオシレータの出力に接続され、所定のサンプリング周波数でジッター出力を抽出するサンプリング回路とを備える。リングオシレータによる真の乱数発生回路は、ノイズソース部14とノイズソースの偏りやビットレートの調整などを行う後処理部16からなる。ノイズソース部14は、単位時間当たりのジッターの割合を増やすために複数のリングオシレータの出力を排他的論理和で束ねており、そのため、排他的論理和リングオシレータ10を備える。更に、一定時間間隔で乱数を発生するため、一定周波数で排他的論理和リングオシレータ10出力をサンプリングするためのサンプリング回路12を備える。
画像

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研究分野
  • 発振回路
  • 計算機シミュレーション
展開可能なシーズ 積極的に配線資源による遅延回路を導入し、配線資源のジッターも利用するリングオシレータによる真の乱数発生器及び乱数発生器の作成方法を提供する。
真の乱数を発生することができる。
用途利用分野 乱数発生器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 渡部 信吾, 阿部 公輝, . 乱数発生器及び乱数発生器の作成方法. 特開2008-176698. 2008-07-31
  • G06F   7/58     
  • H03K   3/84     
  • G09C   1/00     

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