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マルチホップ通信方法、マルチホップ通信端末および通信プログラム

シーズコード S130010987
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 藤井 威生
  • 内山 博允
技術名称 マルチホップ通信方法、マルチホップ通信端末および通信プログラム
技術概要 送信端末11が、少なくとも1つの中継端末を介して目的端末とパケットの送受信を行うマルチホップ通信方法において、中継端末11またはさらに目的端末13は、送信端末12により発行された、使用チャネル候補のテーブルTBLを有し、中継端末13またはさらに目的端末12は、データパケットの送信に際し、テーブルTBLに登録された候補から使用チャネルを選択してデータパケットの送信を行う。
画像

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研究分野
  • 移動通信
展開可能なシーズ アドホックネットワークでは、互いの通信範囲内の端末同士で直接通信を行う一方、直接通信できない端末同士では、中継端末を介したマルチホップ通信を行う。これにより、柔軟かつ容易にネットワークを構築することができる。しかし、最短経路上に存在するシステムが通信中であるときには、通信経路を迂回することになり、通常のマルチホップ通信を行うとホップ回数が増加してしまいパケット到達までの時間の増加とチャネルの占有が問題となる。そこで、通信特性の劣化を改善すると同時にネットワーク全体のスループットを向上させることができ、送受信の失敗を低減すると同時に伝送時間を短縮することを目的とする。
本発明では、最短経路途中に干渉等がありパケット伝送特性が劣化する環境で、通信特性の劣化を改善すると同時にネットワーク全体のスループットを向上させることができるマルチホップ通信方法およびマルチホップ通信端末を提供できる。また、送受信の失敗を低減すると同時に伝送時間を短縮することができるマルチホップ通信方法、マルチホップ通信端末および通信プログラムを提供できる。
用途利用分野 マルチホップ通信システム、マルチホップ通信端末
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人電気通信大学, . 藤井 威生, 内山 博允, . マルチホップ通信方法、マルチホップ通信端末および通信プログラム. . 2009-06-25
  • H04W  84/18     
  • H04W  76/02     
  • H04W  72/04     
  • H04W  88/04     
  • H04W  28/04     

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