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油脂分解性微生物及びそれを用いた油脂含有廃水の処理方法

シーズコード S130010989
掲載日 2013年6月6日
研究者
  • 木野 邦器
  • 由井 浩
  • 町田 憲繁
  • 西沢 頼母
技術名称 油脂分解性微生物及びそれを用いた油脂含有廃水の処理方法
技術概要 油脂分解性酵素分泌能及びラード分解能を有する、16SリボソームRNA遺伝子が特定の塩基配列を有する油脂分解性シュードモナスエスピー(Pseudomonassp.)WU-ML1株及びWU-ML1株と同等の油脂分解性酵素分泌能及びラード分解能を有するその変異体。WU-ML1株又はその変異体が細胞外に分泌する油脂分解性酵素。WU-ML1株若しくはその変異体及び/又は該WU-ML1株が産生する油脂分解性酵素を用いて油脂含有廃水を処理することを特徴とする油脂含有廃水の処理方法である。
画像

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研究分野
  • 廃水処理
  • 酵素生理
展開可能なシーズ ラード分解能を有するし、かつ低温環境下においても優れた油脂分解能を有する新規微生物及びそれら微生物が産生する酵素の提供する。
通常の条件下で広範囲な動植物性油脂・油に対して十分な油脂分解効果を発揮するだけでなく、特にラードに対しても効果的に分解し、かつ、冬季・寒冷地の低温条件下でもその油脂分解効果を発揮し得る。したがって、ラードを多用するレストラン、寒冷地におけるレストラン等において効果的に利用することができる。
用途利用分野 低温耐性油脂分解酵素、低温耐性油脂分解微生物剤、油脂含有廃水の処理技術
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人早稲田大学, 株式会社 アオバ・オーガニクス, . 木野 邦器, 由井 浩, 町田 憲繁, 西沢 頼母, . 油脂分解性微生物及びそれを用いた油脂含有廃水の処理方法. 特開2008-220225. 2008-09-25
  • C12N   1/20     
  • C12N   1/00     
  • C12N   9/20     
  • C02F   3/34     
  • C02F   1/00     

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