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ナビゲーション装置およびナビゲーション方法

シーズコード S130011007
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 内村 圭一
  • 胡 振程
技術名称 ナビゲーション装置およびナビゲーション方法
技術概要 現在位置・方位特定部4は、実写画像撮影装置3を含めてこのナビゲーション装置の現在の位置および方位を特定するものである。姿勢特定部5は、実写画像撮影装置3の姿勢を特定する機能を有している。現在位置プロット部6は、探索された経路の情報における現在位置をプロットする。誘導指示マーク生成部7は、現在位置から前記目的地へと向かう方向に誘導指示マークを生成する。この誘導指示マーク生成部7は、誘導指示マークを経路の画像の交差点または分岐点までを表示するL型とするものであり、この誘導指示マークの長さには、閾値が予め定められており、その閾値よりも生成されるL型の長さが長い場合には、そのL型を途中で区切った態様で表示するように誘導指示マークのデータを生成するという機能も有している。透視変換画像合成部8は、誘導指示マークを透視変換したのち実写映像に重畳して合成する機能を有している。画像表示装置9は、透視変換画像合成部8で合成された画像データに基づいた画像を表示出力する。
画像

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研究分野
  • 電装品
展開可能なシーズ 簡易なデータ処理によって実写映像に道案内情報を合成・出力することが可能な携帯型ナビゲーション装置およびナビゲーション方法を提供する。
ナビゲーションが行われる際に、その都度、その位置での風景の静止画像がリアルタイムに撮影され、その静止画像に誘導指示マークが合成されて、直観的に把握可能な道案内の画像が出力(例えば表示)されるので、従来のナビゲーションシステムでは困難または不可能であった、簡易なデータ処理によって実写映像に道案内情報を合成・出力するナビゲーション装置およびナビゲーション方法を実現することができる。
用途利用分野 カーナビゲーション装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 熊本大学, . 内村 圭一, 胡 振程, . ナビゲーション装置およびナビゲーション方法. . 2008-10-23
  • G01C  21/00     
  • G08G   1/005    
  • G09B  29/10     
  • G09B  29/00     
  • G06T   3/00     

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