TOP > 技術シーズ検索 > ES細胞の分化誘導方法

ES細胞の分化誘導方法

シーズコード S130011008
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 粂 昭苑
  • 白木 伸明
  • 吉田 哲
  • 後藤 秀生
  • 粂 和彦
技術名称 ES細胞の分化誘導方法
技術概要 支持細胞の存在下で哺乳動物由来のES細胞を培養することを含む、ES細胞から内胚葉系細胞へと分化誘導する方法であって、好ましくは、支持細胞は、中胚葉に由来する細胞である。好ましくは、支持細胞はM15細胞、MEF細胞又はST2細胞である。好ましくは、ES細胞から、未分化な内胚葉の前駆細胞、内胚葉由来器官の未熟な細胞、又は内胚葉由来器官の成熟細胞の何れかへと分化誘導する。好ましくは、内胚葉由来器官は、膵臓、肝臓、肺、咽頭、又は小腸である。好ましくは、支持細胞の存在下でES細胞を培養する際に、アクチンビン、塩基性線維芽細胞成長増殖因子(bFGF)、及び/又はノギンを添加して培養する。好ましくは、支持細胞の存在下でES細胞を培養する際にさらにニコチンアミドを添加して培養する。好ましくは、哺乳動物由来のES細胞がマウス、サル又はヒト由来のES細胞である。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2007-517854.gif
研究分野
  • 細胞生理一般
  • 細胞・組織培養法
展開可能なシーズ 支持細胞の存在下で哺乳動物由来のES細胞を培養することを含む、ES細胞から内胚葉系細胞へと分化誘導する方法が提供される。
内胚葉系細胞を取得できることから、内胚葉系細胞から分化する細胞が多量に取得することができる。
用途利用分野 ES細胞から内胚葉系細胞へ分化誘導技術、内胚葉系細胞
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 熊本大学, . 粂 昭苑, 白木 伸明, 吉田 哲, 後藤 秀生, 粂 和彦, . ES細胞の分化誘導方法. . 2008-12-25
  • C12N   5/0735   
  • C12N  15/00     
  • C12Q   1/02     
  • C12Q   1/68     

PAGE TOP