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補間処理方法および補間処理装置

シーズコード S130011025
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 前川 卓
  • 松本 泰典
  • 並木 謙
技術名称 補間処理方法および補間処理装置
技術概要 入力手段1は、点群Pのデータ、あるいは点群Pから生成される制御ポリゴンメッシュMΔを入力し、記憶手段2中のデータ記憶部2aに記憶する。記憶手段2は、データ記憶部2aの他に、微分幾何学演算を行う演算ツールのプログラムを記憶する演算ツールプログラム記憶部2b、補間処理の微分幾何学演算の他、細分割処理等の演算処理のプログラムを記憶する演算処理プログラム記憶部2c、途中演算結果等を一時的に記憶する一次記憶部2d、補間処理等によって得られた曲面の演算結果を記憶する演算結果記憶部2e等を備える。演算手段3は、データ記憶部2aに記憶された点群PNあるいは制御ポリゴンメッシュMΔのデータを用い、演算処理プログラム記憶部2cに記憶されるプログラムによる演算手順に従い、また、このプログラムに指定される演算ツールのプログラムを演算ツールプログラム記憶部2bから逐次読み出して演算処理を行う。演算結果記憶部2eに記憶された演算結果は、読み出されて表示手段4に表示したり、出力手段5に出力される。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 点群の補間処理において、多大な演算処理を要さず、また、処理工程を増やすことなく、歪みが少ない補間結果、および、点群を補間する細分割曲面の生成において、短い演算時間で歪みが少ない補間結果を得ることを目的とする。また、線形システムを解くことなく点群を補間する細分割曲面を生成する方法及び装置を提供する。
点群の補間処理において、歪みが少ない補間結果を得ることができる。また、線形システムを解くことなく点群を補間する細分割曲面を生成することができる。さらに、ポリゴンメッシュの各頂点における微分幾何学的形状の解析的の評価を高精度で行うことができる。
用途利用分野 補間処理装置、CAD、CAM、コンピューターグラフィックス、リバースエンジニアリング
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人横浜国立大学, . 前川 卓, 松本 泰典, 並木 謙, . 補間処理方法および補間処理装置. . 2009-06-11
  • G06T  15/00     
  • G06F  17/50     

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