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微粒子複合体およびその製造方法、並びに該複合体を含有する触媒

シーズコード S130011033
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 犬丸 啓
  • 山口 康介
技術名称 微粒子複合体およびその製造方法、並びに該複合体を含有する触媒
技術概要 微粒子複合体およびその製造方法、並びに該複合体を含有する触媒である。この微粒子複合体は、固体微粒子と多孔体とを含有する微粒子複合体であって、多孔体の、窒素吸着法によって測定されるミクロ細孔体積が0.002cm/g以上である。多孔体は結晶性多孔体であることが好ましい。微粒子複合体の製造方法は、多孔体を生成可能な成分と、固体微粒子とを含有する微粒子含有複合前駆体(d)を、加熱水蒸気雰囲気中もしくは液体の水存在下で、加熱熟成させることにより微粒子含有複合前駆体(e)を形成させる工程と、微粒子含有複合前駆体(e)から固体微粒子と多孔体とを含有する微粒子複合体を形成する工程とを有する。
画像

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研究分野
  • 触媒の調製
展開可能なシーズ 固体微粒子は、そのサイズ、高い表面積を利用して工業的に様々な局面で用いられる。特に、直径がマイクロメートル以下の固体微粒子は、重量あたりの表面積が大きいため、光触媒等の触媒として様々な応用がなされている。そこで、従来の固体微粒子と多孔体とを含む微粒子複合体と比べて、触媒活性等に優れる微粒子複合体およびその製造方法ならびに該複合体を含有する触媒を提供する。
この微粒子複合体は、従来の微粒子複合体と比べて、光分解反応、水素還元反応、脱硝反応、脱一酸化炭素反応等の触媒活性および吸着除去機能に優れるという特徴を有している。この微粒子複合体は、従来の微粒子複合体と比べて、微粒子複合体に吸着された分子が固体微粒子の有する触媒活性により速やかに反応するという特徴を有している。
用途利用分野 微粒子複合体、光分解反応触媒、水素還元反触媒応、脱硝反応触媒、脱一酸化炭素反応触媒
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人広島大学, . 犬丸 啓, 山口 康介, . 微粒子複合体およびその製造方法、並びに該複合体を含有する触媒. 特開2009-155178. 2009-07-16
  • C01B  37/02     
  • B01J  35/10     
  • B01J  29/035    
  • B01J  35/02     
  • B01D  53/94     

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