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シミュレーション装置、およびプログラム

シーズコード S130011081
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 松岡 達
  • 藤本 新平
  • 濱田 輝基
技術名称 シミュレーション装置、およびプログラム
技術概要 受付部11は、グルコースに関する情報であるグルコース情報を受け付け、インスリン生成部12は、分泌されるインスリンに関する情報であるインスリン情報を生成する。ATP情報取得手段121は、産生されるATPに関する情報であるATP情報を取得し、カルシウムイオン情報取得手段122は、細胞内に流入するCa2+に関する情報であるカルシウムイオン情報を取得する。ゴルジ体付近インスリン情報生成手段123は、ATP情報と、カルシウムイオン情報と、グルコース情報に基づいて、ゴルジ体付近で分泌される第一インスリン情報を生成する。細胞膜付近インスリン情報生成手段124は、細胞膜付近でのインスリンに関する情報である第二インスリン情報を生成する。リン酸化インスリン情報生成手段125は、リン酸化されたインスリンに関する情報である第三インスリン情報を生成する。活性化インスリン情報生成手段126は、カルシウムイオン情報と、第三インスリン情報に基づいて、活性化されたインスリンに関する情報であるインスリン情報を生成する。出力部13は、インスリン生成部12が生成したインスリン情報を出力する。
画像

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研究分野
  • 計算機シミュレーション
  • すい臓ホルモン
展開可能なシーズ 従来のシミュレーションモデルにおいては、グルコース受容からインスリン分泌をシミュレーションできない、という課題があった。そこで、グルコースに関する情報であるグルコース情報を受け付ける受付部等を備えることにより、グルコース受容からインスリン分泌をシミュレーションできるようにする。
地震波を分解して得た単位波の振幅を、安全余裕が異なった(限界振幅が異なった)複数の加振条件における限界振幅と比較して点数付け(重み付け)し、点数(重み)を加算した和を所定の閾値と比較することによって、地震動に対して鉄道車両が脱線する可能性を簡易かつ精度よく評価できる。
用途利用分野 インスリン分泌シミュレーション装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 松岡 達, 藤本 新平, 濱田 輝基, . シミュレーション装置、およびプログラム. . 2008-12-25
  • G06F  19/12     

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