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無線LANシステム

シーズコード S130011099
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 関 清隆
技術名称 無線LANシステム
技術概要 線状のエリアにある無線LAN端末7と無線によるIP通信を行う無線LANシステム1を、エリアに配置された複数のアクセスポイント4と、これらのアクセスポイント4の作動を制御する無線LAN管理装置2と、アクセスポイント4の動作状況及び当該アクセスポイント4がカバーする範囲を記憶する情報管理部6と、を有して構成される。また、無線LAN管理装置2は、所定の時間毎に起動されてアクセスポイント4が正常に作動しているか否かを検査して当該アクセスポイントの動作状況を情報管理部に記憶するAP動作確認部21と、情報管理部6からアクセスポイント4の動作状況を読み出し、正常に動作しているアクセスポイント4の起動・停止を決定して当該アクセスポイント4の作動を制御するAP動作制御部22と、を有する。
画像

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研究分野
  • 計算機網
展開可能なシーズ アクセスポイントを多数配置すると、同一チャネルを使用しているために、相互に干渉を与え伝送品質が低下するという課題がある。したがって、必要以上のアクセスポイントが設置されている場合には、どのアクセスポイントを使用するかを、アクセスポイントの故障状態等を動的に判断して決定し、サービスを安定して提供できるアクセスポイントを起動し、残りのアクセスポイントを停止させるという制御を行う必要がある。そこで、同一チャネルを使用する複数のアクセスポイントの作動を動的に制御することにより、アクセスポイント間の干渉を少なくすることができる無線LANシステムを提供することを目的とする。
本発明のように構成すると、高品質な無線LAN通信を実現することができるとともに、無線通信システムの信頼性を高めることができる。また、不要な電波の送出を停止することで、この無線LANシステムで消費するエネルギー(電力)を少なくすることができる。
用途利用分野 無線LANシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 関 清隆, . 無線LANシステム. 特開2009-232374. 2009-10-08
  • H04W  24/02     
  • H04W  84/12     
  • H04W   4/04     

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