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大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置

シーズコード S130011109
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 鈴木 綾子
  • 佐藤 清
  • 澤 貢
  • 水上 直樹
  • 塩見 格一
技術名称 大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置
技術概要 〔1〕大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置において、大型の液晶表示装置と、この液晶表示装置の表面上に形成されるレーザ・ポインティング・スクリーンと、このレーザ・ポインティング・スクリーンに対向し、前記液晶表示装置のレーザ・ポインティング位置にレーザ光を照射するレーザ・ビーム・ポインタとを備え、前記レーザ・ポインティング・スクリーン上に前記レーザ・ビーム・ポインタからの前記レーザ光を照射して、前記液晶表示装置の表面上のレーザ・ポインティング位置を指示することを特徴とする。〔2〕上記〔1〕記載の前記レーザ・ポインティング・スクリーンが、このレーザ・ポインティング・スクリーンの表面に光学散乱体を有することを特徴とする。〔3〕上記〔1〕記載の前記レーザ・ポインティング・スクリーンが、透明な基材を利用した、発光素子を有する薄膜フォトトランジスタのマトリックスからなることを特徴とする。〔4〕上記〔3〕記載の前記レーザ・ビーム・ポインタから紫外線レーザを照射し、これを紫外線域に対する感度を有する受光素子で受けることを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 表示機器
  • 表示機器
展開可能なシーズ 大型の液晶表示装置が様々なプレゼンテーションで使用される状況においては、その表示内容を描画するパーソナルコンピュータのマウス等の入力デバイスのポインタを利用して、必要なポインティングを行うことも可能であるが、ポイントの範囲が複数の表示装置や、表示装置以外の具体的なオブジェクト等多岐に渡る場合には、一つのレーザ・ポインタにより指示可能であることのメリットは大きい。しかしながら、現在のところ、液晶表示装置上に一つのレーザ・ポインタにより指示することはなされていない。本発明は、上記状況に鑑みて、レーザ・ビーム・ポインタにより液晶表示装置上にレーザ・ポインティング位置を的確に指示することができる大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置を提供することを目的とする。
本発明によれば、簡単な構成で、大型の液晶表示装置上にレーザ・ビーム・ポインタからのレーザ光により、レーザ・ポインティング位置を的確に指示することができる。特に、大型の液晶表示装置を用いたプレゼンテーションにおける効果は著大である。
用途利用分野 液晶表示装置(液晶ディスプレイ)、レーザ・ポインティング装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公益財団法人鉄道総合技術研究所, . 鈴木 綾子, 佐藤 清, 澤 貢, 水上 直樹, 塩見 格一, . 大型の液晶表示装置用レーザ・ポインティング装置. 特開2009-244582. 2009-10-22
  • G09F   9/00     
  • G02F   1/13     

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