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光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器

シーズコード S130011207
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 藤田 輝雄
技術名称 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器
技術概要 回転する光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出する。
画像

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研究分野
  • 電子・磁気・光学記録
展開可能なシーズ 光記録媒体の回折構造を利用して焦点誤差信号を得る装置において、対物レンズへの照射光が一様でない場合でも、焦点誤差信号へのオフセットの発生を抑圧することができる光記録再生媒体の焦点誤差検出方法を提供すること。
本発明は、回転ディスク式の光記録再生媒体の内部に参照面を成形して、かつ、この参照面上には接線方向に距離sの周期間隔をもった一次元周期構造を設ける一方、回転する前記光記録再生媒体における参照面に対し、発光装置によりレーザー光を照射して、この照射したレーザー光に対する前記周期構造からの回折光および参照面反射光、もしくは回折光および参照面透過光をファーフィールド領域内に誘導せしめ、このファーフィールド領域内に光検知器を配置して、所定速度で回転する前記光記録再生媒体の参照面上における接線方向への距離間隔s/4に対応する4つの異なる位置において、干渉する光の光強度をそれぞれ計測することによって、これらの計測したサンプリング値に基づいて演算することにより信号を生成して、前記レーザー光の集光スポットにおける焦点誤差を検出することができる。
用途利用分野 光記録再生媒体の焦点誤差検出器、焦点誤差検出器用いる発光装置のビーム分割調節器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人金井学園, . 藤田 輝雄, . 光記録再生媒体の焦点誤差検出方法、およびそれに用いる発光装置のビーム分割調節器. 特開2010-044815. 2010-02-25
  • G11B   7/09     
  • G11B   7/0065   
  • G11B   7/135    

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