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対話型居住環境緑化デザイン支援システム

シーズコード S130011233
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 仁科 弘重
  • 高山 弘太郎
  • 羽藤 堅治
技術名称 対話型居住環境緑化デザイン支援システム
技術概要 観葉植物に関する各種情報を植物の種類別に記憶しているデータベースと、居住環境の条件等を入力するとともに、データベース内の少なくとも一つの観葉植物を選択して仮想的に室内に配置する入力部と、観葉植物を仮想的に配置した際に、条件が特定された居住環境における温熱快適効果、リラックス効果、空気浄化効果、視覚疲労を緩和または回復させる視覚効果およびイメージによる効果を、データベースに記憶されている各種情報に基づいて数値化する処理部と、数値化された各効果を可視出力する出力部とを備えてなることを特徴とする。
画像

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研究分野
  • 建築環境一般
  • 各種建築物一般
展開可能なシーズ 居住者の多様な希望に対応して最適な居住環境の緑化を実現することができる対話型居住環境緑化デザイン支援システムを提供する。
対話型居住環境緑化デザイン支援システムによれば、居住者の居住環境に適した観葉植物およびその配置を、対話形式でデザインすることができる。
用途利用分野 対話型居住環境緑化デザイン支援システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人愛媛大学, . 仁科 弘重, 高山 弘太郎, 羽藤 堅治, . 対話型居住環境緑化デザイン支援システム. 特開2010-172305. 2010-08-12
  • G06F  17/50     
  • A01G   7/00     

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