TOP > 技術シーズ検索 > 寝返り介助具

寝返り介助具

シーズコード S130011247
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 大塚 彰
技術名称 寝返り介助具
技術概要 介助者が被介助者の寝返りを介助するときに使用する可搬可能な細長い板状体からなる寝返り介助具1である。この介助具1は、板状体の一端部3から中央部にかけて、円弧状の第1湾曲部11及び第1湾曲部11に連続して第1湾曲部11と反対方向に円弧状に湾曲した第2湾曲部13からなる波形部7が形成され、他端部5に把持部9が設けられている。把持部9は、他端部から中央部方向にかけて複数設けられており、さらに、第1湾曲部11の内側及び第2湾曲部13の内側に緩衝材が取り付けられている。把持部9は、板状体の一部を刳り貫くことで把持部が形成されており、寝返り介助具1をしっかりと保持することが可能で、寝返り介助具1を使用するときに寝返り介助具1に力を加え易い形状、大きさであることが好ましく、このような形状、大きさであれば特定の形状、大きさに限定されない。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-191461.gif
研究分野
  • 看護,看護サービス
展開可能なシーズ 寝返りを介助する方法には、特別の装置、器具を使用しない介助手技や機械、装置を使用する方法がある。装置を使用しての寝返りは、装置が大掛かりであり手軽に使用できる方法ではない。これに対して介助者の力で寝返りをさせる介助手技は、いつでもどこでも手軽に行うことができるが、大きな力を必要とし、場合によっては介助者の身体を痛めることもある。そこで、安全に介助を行うことが可能で使い易く介助者が大きな力を必要としない寝返り介助具を提供する。
介助者は大きな力を必要とすることなく安全に被介護者の寝返りを介助することができる。また持ち運びも可能であり、診察台など狭い場所でも安全に被介護者の寝返りを介助することができるので便利である。また寝返り介助具は、形状が比較的簡単で安価に製造することができると共にデザイン性にも優れ好ましい。
用途利用分野 寝返り介助具
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 公立大学法人県立広島大学, . 大塚 彰, . 寝返り介助具. 特開2011-041658. 2011-03-03
  • A61G   7/05     

PAGE TOP