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感覚提示装置

シーズコード S130011287
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 曽根 順治
技術名称 感覚提示装置
技術概要 力覚提示装置は、例えば、仮想空間にある仮想の対象をあたかも現実の対象であるかのように感じると共に操作することができる。仮想空間は、例えば、コンピューター上にデータとして構築され、コンピュータグラフィックスなどの手法を用いて映像化され、ディスプレー等に表示される。この映像化された仮想空間には、操作対象となる仮想物体と、その仮想物体を操作する操作者の仮想の手指とが表示される。駆動モータ44が駆動すると、ラック50と噛み合うピニオン52が回転して、移動体40がガイド42に沿って移動する。これにより、接触部12が所望の位置に移動し、接触部12が手指に接触する接触位置が変更される。これにより、手指に付与できる力覚が多様となり、提示できる力覚の自由度を高めることができる。また、手指の背側に配置されると共に手指の根元側から指先側に沿って延びるガイド42に沿って移動体40を移動させて接触位置を変更するので、従来の構成に比して簡易な構成で、提示できる力覚及び触覚の自由度を高めることができる。
画像

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研究分野
  • ロボットの設計・製造・構造要素
  • 筋骨格系・皮膚モデル
展開可能なシーズ 手指に力覚及び触覚の少なくとも一方を提示する感覚提示装置において、簡易な構成で、提示できる力覚及び触覚の自由度を高める装置を提供する。
手指に付与できる力覚及び触覚が多様となり、提示できる力覚及び触覚の自由度を高めることができる。また、接触方向も変更できるので、接触方向が変更しない構成に比して、簡易な構成で、提示できる力覚及び触覚の自由度を高めることができる。
用途利用分野 感覚提示装置、仮想物体操作システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京工芸大学, . 曽根 順治, . 感覚提示装置. 特開2010-033560. 2010-02-12
  • G06F   3/01     

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