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不確実性下における人間の行動を判別する方法及びその装置

シーズコード S130011289
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 下川 哲矢
  • 参沢 匡将
  • 鈴木 恭子
技術名称 不確実性下における人間の行動を判別する方法及びその装置
技術概要 不確実性下における人間の行動を予測する予測モデル構築システム1は、特定部位の脳活動情報を侵襲性のない脳活動測定部14で測定し、この測定された脳活動情報から予測モデルを解析部17で構築する。特定部位を、国際10-20法におけるFpzからCz方向を上としてNz・Cz間の下10%から上20%までの縦軸幅と、FpzからT3及びT4方向にそれぞれT3・T4間の略4%ずつの横軸幅とからなる補助部位B1、FpzからCz方向を上としてNz・Cz間の下10%の縦軸幅と、FpzからT3及びT4方向にそれぞれT3・T4間の10%の横軸幅とからなる補助部位B2、又はFpzからCz方向にNz・Cz間の20%の縦軸幅と、FpzからT3方向にT3・T4間の20%から略28%までの横軸幅とからなる補助部位C、のいずれかとする。他に不確実性下におけるユーザの行動を予測する予測モデルを構築する方法、ユーザ端末、補助情報提示システムの発明あり。
画像

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研究分野
  • 人間機械系
  • 看護,看護サービス
展開可能なシーズ 被験者の脳情報を用いて意思決定プロセスの解明を試みる実験が行われているが、脳全体を測定した上で人間の意思決定を予測しようとするため、大規模な施設が必要になり、導入コストや維持コストが非常に高くなる。また、測定環境が固定され、体動制限も厳しいため、被験者に肉体的・精神的なストレスを与えてしまい、実験以外への応用、すなわち、日常生活への応用が困難であり、実用性にかけていた。そこで、人間の意思決定の予測を導入コストや維持コストを抑えつつ行い、被験者に肉体的・精神的なストレスを与えることのない方法及び装置を提供する。
無意識下におけるユーザの選好関係の予測を導入コストや維持コストを抑えつつ行い、被験者に肉体的・精神的なストレスを与えることのない方法及び装置を提供することができる。
用途利用分野 予測モデル構築システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人東京理科大学, . 下川 哲矢, 参沢 匡将, 鈴木 恭子, . 投資行動における人間の行動を判別する方法及びその装置. 特開2010-036025. 2010-02-18
  • A61B   5/16     
  • A61B  10/00     
  • G09B   9/00     

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