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表面加工データの作成方法および装置

シーズコード S130011313
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 菊田 守
  • 三浦 憲二郎
  • 宇津山 大二郎
  • ▲高▼橋 賢治
技術名称 表面加工データの作成方法および装置
技術概要 絞付与対象の表面形状データがデータ入力部11に入力される。平面ポリゴン化部14で表面形状データの境界線をx-y平面に射影した上、ポリライン化してこれを外縁とする2次元ポリゴンメッシュを作る。ポリゴン立体化部15でポリゴンメッシュ頂点からz方向に延びる直線と元の表面形状データとの交点を結び3次元ポリゴンメッシュを得、さらにそのメッシュを均一化する。テクスチャ変形部16で作成変形したテクスチャモデルを介して、絞生成部17は3次元ポリゴンメッシュの頂点に対応するテクスチャデータから変位量を求め、法線方向に変位させた各頂点を結んだポリゴンデータを表面加工データとする。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
  • 機械加工,仕上げ一般
展開可能なシーズ 過大なデータ処理を要しないで製品表面に歪みの少ない、見栄えの良い絞が形成される表面加工データを作成する。
製品形状データをポリゴンメッシュ化して、その各頂点をテクスチャデータに基づいて所定の方向に変位させる処理により絞を付与するので、少ないデータ処理負担で表面加工データを得られるとともに、歪みの少ない見栄えの良い絞が得られることができる。
用途利用分野 表面加工データの作成装置、樹脂製品
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) カルソニックカンセイ株式会社, 国立大学法人静岡大学, . 菊田 守, 三浦 憲二郎, 宇津山 大二郎, ▲高▼橋 賢治, . 表面加工データの作成方法および装置. 特開2010-238215. 2010-10-21
  • G06F  17/50     

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