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衝撃波加工装置

シーズコード S130011341
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 伊東 繁
技術名称 衝撃波加工装置
技術概要 本発明の衝撃波加工装置は、被加工物に衝撃波を作用させることにより、被加工物を加工する衝撃波加工装置であって、衝撃波を伝播させる伝達媒体が充填される空洞を形成するとともに、少なくとも前記伝達媒体よりも高い音響インピーダンスを有する高音響インピーダンス材料により構成される伝達容器部を備え、前記空洞内に被加工物を収容した状態で、前記伝達容器部が前記空洞の外側から前記空洞内に衝撃波を発生させるための衝撃を受けることにより、前記伝達容器部および前記伝達体を介して被加工物に衝撃波を作用させるものである。本発明の第一実施形態について説明する。図1に示すように、本実施形態に係る衝撃波加工装置1は、被加工物2に衝撃波を作用させることにより、被加工物2を加工するものである。図1では、被加工物2としてリンゴが示されている。衝撃波加工装置1は、被加工物2を収容する空洞4を形成する容器3を備える。容器3の内部空間である空洞4は、密閉空間として形成される。空洞4内には、衝撃波を伝播させる伝達媒体5が充填される。伝達媒体5は、衝撃波を伝達することができるもの、つまり圧力変化の波を伝達させる媒体である。
画像

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研究分野
  • 果実とその加工品
展開可能なシーズ 本発明の目的は、比較的小さなエネルギーによっても食品等の加工に十分な強度の衝撃波を発生させることができ、汎用性の向上を図ることができる衝撃波加工装置を提供することにある。
本発明によれば、比較的小さなエネルギーによっても食品等の加工に十分な強度の衝撃波を発生させることができ、汎用性の向上を図ることができる。
用途利用分野 加工食品、食品加工装置、衝撃波発生装置、果汁類
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 熊本大学, . 伊東 繁, . 衝撃波加工装置. 特開2011-103796. 2011-06-02
  • A23P   1/00     
  • A23L   1/212    
  • A23L   1/025    

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