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監視カメラ配置位置評価装置

シーズコード S130011349
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 鹿嶋 雅之
  • 佐藤 公則
  • 春本 仁志
技術名称 監視カメラ配置位置評価装置
技術概要 本発明の監視カメラ配置位置評価装置は、障害物が存在する監視対象領域に配置された複数の監視カメラの配置位置を評価する監視カメラ配置位置評価装置であって、各母点に係るボロノイ領域を拡張すると共に各母点からみた障害物の死角領域を非回折とする非回折ボロノイ図を作成し、非回折ボロノイ図を用いて、監視対象領域に配置された複数の監視カメラの配置位置における評価処理を行う。その方法として、非回折ボロノイ図作成手段202では、情報取得手段201で取得された監視対象領域情報および監視カメラ情報を用いて、各監視カメラの配置位置を各母点として監視対象領域の各領域について、各母点に係るボロノイ領域を拡張すると共に各母点からみた障害物の死角領域を非回折とする非回折ボロノイ図を作成する。そして、評価手段204では、非回折ボロノイ図を用いて、監視対象領域に配置された複数の監視カメラの配置位置における評価処理を行う。
画像

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研究分野
  • 計算機利用技術
展開可能なシーズ 監視カメラの配置において、障害物による死角領域を低減させることは、セキュリティ確保上大変重要な課題である。そのためにボロノイ図を用いた手法があるが、複数の監視カメラ(母点)がある場合、監視カメラの配置位置の評価を適正に行うことが困難であるという問題が生じる。そこで、障害物が存在する監視対象領域に配置された複数の監視カメラにおける配置位置の評価を適正に行えるようにすることを目的とする。
本発明によれば、障害物が存在する監視対象領域に配置された複数の監視カメラにおける配置位置の評価を適正に行うことができる。
用途利用分野 監視カメラシステム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 鹿児島大学, . 鹿嶋 雅之, 佐藤 公則, 春本 仁志, . 監視カメラ配置位置評価装置. 特開2011-086995. 2011-04-28
  • H04N   7/18     
  • G08B  25/00     

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