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動き推定方法、動き推定装置、及び動き推定プログラム

シーズコード S130011380
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 広林 茂樹
  • 上田 貴晃
技術名称 動き推定方法、動き推定装置、及び動き推定プログラム
技術概要 各部を統括的に制御するCPU11と、各種プログラムを含む各種情報を格納する読み取り専用のROM12と、ワークエリアとして機能するRAM13と、各種情報を読み出し及び/又は書き込み可能に記憶する記憶部14と、ユーザインターフェースとしての所定の操作デバイスを介した入力操作の処理及び制御を行う入力操作制御部15と、各種情報を表示する表示部16とを備える。解析対象となる動画像データを入力すると、その動画像データの3次元信号と、周波数f及び初期位相φを用いた位相と振幅Aとによって表される正弦波モデル信号との差の二乗和が最小値になるような周波数f、振幅A’、及び初期位相φを、非周期信号のフーリエ変換式のパラメータとして求める。次に、時空間スペクトルを抽出し、抽出した時空間スペクトル分布を、平面をなすスペクトル群毎に切り分けして1つ又は複数の平面群を推定し、推定した平面群の傾きを求める。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 高精度に且つ少ない演算量で、動画像を3次元解析して得られた時空間スペクトルを利用して動画像内の移動物体の動きを推定することができる動き推定装置を提供する。
周波数解析によって得られた時空間スペクトル分布を高精度に求めることができるため、動きの平面を推定する工程では複雑な処理を必要とせず、高精度に且つ少ない演算量で動画像内の移動物体の動きを推定することができる。
用途利用分野 動き推定方法、動き推定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人富山大学, . 広林 茂樹, 上田 貴晃, . 動き推定方法、動き推定装置、及び動き推定プログラム. 特開2011-081761. 2011-04-21
  • G06T   7/20     
  • H04N  19/50     
  • G06T   7/40     

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