TOP > 技術シーズ検索 > 巡回型アナログ・ディジタル変換器

巡回型アナログ・ディジタル変換器

シーズコード S130011445
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 川人 祥二
技術名称 巡回型アナログ・ディジタル変換器
技術概要 巡回型A/D変換器21は、複数のキャパシタ及び演算増幅器を共用して、複雑な処理を避けて増幅型ノイズキャンセル処理及び巡回型A/D変換を提供する。巡回型A/D変換器21では、ゲインステージ23は、第1~第3のキャパシタ33、35、37及び演算増幅回路39を用いて、ノイズキャンセル処理及び増幅を行って第1及び第2の信号レベルの差分信号を生成する。ノイズキャンセル処理では、第1の信号レベルVRと第2の信号レベルVSとの差分が生成される。この差分の増幅は、ノイズキャンセル処理に伴って行われる。ゲインステージ23は、第1~第3のキャパシタ33、35、37及び演算増幅回路39を用いて、差分信号の巡回型A/D変換のための処理を行う。サブA/D変換回路25は、演算増幅回路39の出力(例えば、非反転出力)39aからの信号VOPを受ける。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2009-548949.gif
研究分野
  • AD・DA変換回路
展開可能なシーズ 巡回型アナログ・ディジタル変換器は、回路が複雑であり、ノイズキャンセル処理のためのタイミングが複雑であり且つ処理ステップも多いという問題があった。そこで、複数のキャパシタ及び演算増幅器を共用して、複雑な処理を避けて増幅型ノイズキャンセル処理及び巡回型アナログ・ディジタル変換器を提供することを目的とする。
本発明によれば、複数のキャパシタ及び演算増幅器を共用して、複雑な処理を避けて増幅型ノイズキャンセル処理及び巡回型A/D変換が提供される。
用途利用分野 A/D変換器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人静岡大学, . 川人 祥二, . 巡回型アナログ・ディジタル変換器. . 2011-05-26
  • H03M   1/14     

PAGE TOP