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蛍光材料およびその製造方法

シーズコード S130011515
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 米沢 晋
  • 高島 正之
  • 金 在虎
  • 横山 周平
技術名称 蛍光材料およびその製造方法
技術概要 貝殻を焼成した貝殻の焼成粉末を水で抽出した抽出液を有効成分として含有する蛍光材料である。貝殻は、ホタテガイの貝殻、ムラサキイガイの貝殻およびサザエの貝殻が良い。貝殻を焼成し、粉砕することによって得られた貝殻の焼成粉末を水中で分散させ、得られた分散液から貝殻の焼成粉末を除去する。
画像

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研究分野
  • 無機化合物のルミネセンス
展開可能なシーズ 廃棄物として処理されていた貝殻を原料として有効利用し、例えば、塗料などに好適に使用することができる蛍光材料およびその製造方法を提供する。
貝殻を焼成し、粉砕することによって得られた貝殻の焼成粉末を水中で分散させ、得られた分散液から貝殻の焼成粉末を除去することによって製造することができる。産業廃棄物として廃棄されている貝殻を有効利用することができるのみならず、貝殻が原料として用いられているのにもかかわらず、優れた蛍光材料を提供することができる。
用途利用分野 蛍光材料、水性蛍光塗料、蓄光性塗料、暗闇でも視認可能な蓄光性タイルなどの建材、避難誘導表示板
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人福井大学, . 米沢 晋, 高島 正之, 金 在虎, 横山 周平, . 水性蛍光塗料用蛍光材料およびその製造方法. 特開2011-162728. 2011-08-25
  • C09K  11/08     
  • C09D   7/12     
  • C09D   5/22     

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