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耕耘同時施用機

シーズコード S130011594
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 土屋 史紀
  • 田坂 幸平
  • 増田 欣也
  • 深見 公一郎
技術名称 耕耘同時施用機
技術概要 このような目的を達成するために、本発明による耕耘同時施用機は、以下の構成を少なくとも具備するものである。一方向に進行しながら設定作業幅の耕耘を行い、耕耘された土壌中に粒材を施用する耕耘同時施用機1であって、進行方向に交差するロータリ軸21の周囲に土壌を進行方向に向けて切削する耕耘爪22が配備され、耕耘爪22でカットされた土壌がロータリ軸21上を介して進行方向後方に放出するアップカットロータリ部20と、アップカットロータリ部20が後方に放出させる土壌の中に粒材を導く粒材導出手段31を有する施用装置部30とを備え、粒材導出手段30は、設定幅の線状パターンで粒材を散粒させる散粒器31Bを備える。
画像

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研究分野
  • 圃場作業用機械
展開可能なシーズ 施肥などにおいて、土中の深さ方向に平面的な拡がりのある施用パターンを形成できること、施用パターンの変更が可能になり、特に土中のどの程度の深さに肥料や農薬を播くかを調整することができること、等が本発明の目的である。
本発明の耕耘同時施用機によると、粒材導出手段によって設定幅の線状パターンで粒材を同時にアップカットロータリ部で放出された土壌中に散粒させるので、アップカットロータリ部で耕耘された土壌中の深さ方向に沿って平面的な拡がりを持った施用パターンを形成することができる。これによって、深さ方向に成長する作物の地中部に対して効率的且つ効果的な施用が可能になる。
用途利用分野 耕耘同時施用機、播種機、施肥機
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 土屋 史紀, 田坂 幸平, 増田 欣也, 深見 公一郎, . 耕耘同時施用機. 特開2011-223955. 2011-11-10
  • A01B  49/06     
  • A01B  33/16     
  • A01C  15/00     
  • A01M   9/00     

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