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認知機能障害危険度算出装置、認知機能障害危険度算出システム、及びプログラム

シーズコード S130011714
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 加藤 昇平
  • 小林 朗子
  • 小島 敏昭
  • 伊藤 英則
  • 本間 昭
技術名称 認知機能障害危険度算出装置、認知機能障害危険度算出システム、及びプログラム
技術概要 この装置10は、音声データから抽出される複数種類の韻律特徴量と、発話者について求められた認知機能障害の危険度とを含む複数の学習データに基づいて、複数種類の韻律特徴量から、危険度との相関が最も高くなる韻律特徴量の組み合わせを選択する特徴量選択手段22と、複数の学習データの各々の選択された韻律特徴量の組み合わせと危険度とに基づいて、選択された韻律特徴量の組み合わせの各々に対する重み付けを決定する重み付け決定手段24と、を含む。更に、入力された音声データから、複数種類の韻律特徴量を抽出する特徴量抽出手段28と、特徴量抽出手段によって抽出された韻律特徴量のうちの選択された韻律特徴量の組み合わせと、重み付け決定手段によって決定された重み付けとに基づいて、認知機能障害の危険度を算出する危険度算出手段30と、を含む。好ましくは、複数種類の韻律特徴量は、音声の周波数成分に関する特徴量、音声のフォルマント構造に関する特徴量、音声の大きさに関する特徴量、発話速度に関する特徴量、及び質問に回答するまでの反応時間に関する特徴量の少なくとも1つを含む。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 認知機能障害の危険度を精度良く算出可能にする認知機能障害危険度算出装置、認知機能障害危険度算出システム、及びプログラムを提供する。
認知機能障害の危険度との相関が最も高くなる韻律特徴量の組み合わせと、韻律特徴量の組み合わせの各々に対して決定された重み付けとに基づいて、又は、認知機能障害の危険度との相関が最も高くなる、韻律特徴量の合成変数の組み合わせと、合成変数の組み合わせの各々に対して決定された重み付けとに基づいて、認知機能障害の危険度を精度良く算出できる。
用途利用分野 認知機能障害危険度算出装置、認知機能障害危険度算出システム、認知症診断装置、認知症処置支援システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 名古屋工業大学, 株式会社イフコム, 本間 昭, . 加藤 昇平, 小林 朗子, 小島 敏昭, 伊藤 英則, 本間 昭, . 認知機能障害危険度算出装置、認知機能障害危険度算出システム、及びプログラム. 特開2011-255106. 2011-12-22
  • A61B  10/00     
  • A61B   5/00     
  • G06Q  50/22     

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