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ネットワーク設計方法及びプログラム

シーズコード S130011754
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 上山 憲昭
  • 長谷川 治久
  • 吉野 秀明
  • 巳波 弘佳
技術名称 ネットワーク設計方法及びプログラム
技術概要 本発明は、次数(ノードに接続するリンク数)制約を満たす全域木を構成し、次に、全域木に辺を付加することで直径を抑えたグラフを出力し、最後に経路長増加率を抑えるように辺を付加することにより、リンクを設置可能な位置集合、ノード次数の制約上の上限値、トポロジの直径の制約上限値、単一リンク障害時の経路長増加率の最大値の制約条件値を入力とした場合に、ノード次数とトポロジ直径の制約上限を満たす条件の下で、設置するリンク数を最小化するようにネットワークを設計できる。
画像

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研究分野
  • 計算機網
展開可能なシーズ インターネットなどの大規模ネットワークは、障害が発生しても各ノード間の通信を維持し続けるための設計及び制御が必要であり、障害時にも代替経路を利用して通信が継続できるようにする、高連結度ネットワーク設計が求められている。そこで、故障時にも代替経路を利用して通信が継続できるようなNW設計方法において、ノード次数とトポロジ直径の制約上限を満たす条件の下で、設置するリンク数を最小化したネットワーク設計を可能にすることを目的とする。
本発明によれば、リンクを設置可能な位置の集合E、ノード次数の制約上限値δ、トポロジの直径の制約上限値D、SLF時の経路長増加率の最大値の制約条件値K、が与えられたときに、ノード次数とトポロジ直径の制約上限を満たす条件の下で、設置するリンク数を最小化するよう、ネットワークトポロジを設計することができる。
用途利用分野 通信網、ネットワーク設計方法、ネットワーク設計プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 日本電信電話株式会社, 学校法人関西学院, . 上山 憲昭, 長谷川 治久, 吉野 秀明, 巳波 弘佳, . ネットワーク設計方法及びプログラム. 特開2011-259321. 2011-12-22
  • H04L  12/753    
  • H04L  12/707    
  • H04L  12/24     

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