TOP > 技術シーズ検索 > 情報記録ヘッド、情報記録装置、情報記録方法及び光デバイス

情報記録ヘッド、情報記録装置、情報記録方法及び光デバイス

シーズコード S130011805
掲載日 2013年6月7日
研究者
  • 中川 活二
  • 芦澤 好人
  • 大貫 進一郎
  • 伊藤 彰義
  • 塚本 新
技術名称 情報記録ヘッド、情報記録装置、情報記録方法及び光デバイス
技術概要 照射される記録光の進行方向を軸とする略回転対称性を持った形状のナノメートルサイズの回転対称性開口と記録媒体粒子との相互作用を利用して上記記録媒体粒子内に局所的に円偏光を発生して直接磁化反転により情報を記録する。記録媒体粒子が分散された記録層を有する記録媒体に情報をレーザ光により情報を記録する情報記録ヘッドであって、上記記録媒体の記録層に分散されている上記録媒体粒子より大きなサイズで照射される記録光の進行方向を軸とする略回転対称性を持った形状のプラズモンアンテナを備え、上記プラズモンアンテナに上記記録光として照射されるレーザ光により励起され、上記プラズモンアンテナに対向して位置される上記記録媒体の記録層に分散されている記録媒体粒子と、上記プラズモンアンテナとの相互作用により、上記記録媒体粒子内に円偏光又は楕円偏光を発生して直接磁化反転により情報を記録する。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2010-161996.gif
研究分野
  • 電子・磁気・光学記録
展開可能なシーズ レーザ光の照射により磁気効果を変化させる機能を有する光デバイス法を提供すること。
記録媒体粒子より大きなナノメートルサイズで照射される記録光の進行方向を軸とする略回転対称性を持った形状の回転対称性開口を有するプラズモンアンテナに上記記録光として照射されるフェムト秒パルスレーザ光により励起され、上記プラズモンアンテナの回転称性開口に対向して位置される記録媒体の記録層に分散されている記録媒体粒子と、上記プラズモンアンテナの回転対称性開口との相互作用により、上記記録媒体粒子内に円偏光を発生して直接磁化反転により情報を記録することによって、高速化と高密度化を同時に実現することができ、従来は、1ミクロン程度の磁区サイズの記録しか行えなかったが、数十ナノメートルサイズでの記録を可能にできる。
用途利用分野 情報記録ヘッド、情報記録装置、情報記録方法及び光デバイス
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 中川 活二, 芦澤 好人, 大貫 進一郎, 伊藤 彰義, 塚本 新, . 情報記録ヘッド、情報記録装置、情報記録方法及び光デバイス. 特開2012-022760. 2012-02-02
  • G11B   5/31     
  • G11B   5/02     
  • G11B   5/65     

PAGE TOP