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顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラム

シーズコード S130011866
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 荒川 薫
技術名称 顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラム
技術概要 入力された顔画像を構成する顔画像情報を振幅-周波数空間にて、顔の構造成分を示す第1及び第2の成分、顔の肌のしみ成分を示す第3の成分、顔の肌のしわ成分を示す第4の成分、及び顔の肌の自然な凹凸成分を示す第5の成分に分割し、第1、第2及び第5の成分を抽出すると共に第3及び第4の成分を除去するフィルタ手段11を備える。さらに、フィルタ手段によって抽出された第1の成分に対して、非線形勾配処理を施す非線形処理手段12と、非線形処理手段によって非線形勾配処理が施された第1の成分と、フィルタ手段によって抽出された第2及び第5の成分とを合成する合成手段13とを備える。そして、合成手段によって合成された合成成分に対して、輪郭強調処理を施して出力される顔画像を表す顔画像情報を生成する強調処理手段と、強調処理手段によって生成された顔画像情報に基づく出力顔画像を出力する出力手段とを備える。
画像

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研究分野
  • 図形・画像処理一般
展開可能なシーズ 顔画像の明暗の差を強めて陰影を強調し彫りが深くはっきりと引き締まって見える顔画像を生成し、実際の顔画像よりもより奇麗に見える顔画像を出力することができる顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラムを提供する。
実際の顔画像よりもより奇麗に見える顔画像を出力することができる。更に、入力された顔画像から輝度及び色情報などを用いて肌色領域部を抽出し、抽出した肌色領域部を示す顔画像情報のみに対して各処理を施すことにより、顔画像における処理対象領域を限定することができ肌色領域以外の顔画像領域への余計な影響を防いだり、処理時間を短縮したりすることができる。
用途利用分野 顔画像処理システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人明治大学, . 荒川 薫, . 顔画像処理システム、顔画像処理方法及び顔画像処理プログラム. 特開2012-048344. 2012-03-08
  • G06T   1/00     
  • H04N   1/40     

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