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ヒストンメチル化酵素活性の測定方法

シーズコード S130011953
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 西野 憲和
  • 竹本 靖
  • 伊藤 昭博
  • 吉田 稔
技術名称 ヒストンメチル化酵素活性の測定方法
技術概要 一般式I(一般式I中、R1は水素原子又はアミノ末端の保護基を示し、Xは0又は1個以上のアミノ酸残基からなるペプチドを示し、Kはリシン残基を示し、R2は色素標識を示す)で表される基質化合物、又はその塩である。アミド結合がペプチダーゼによって切断されると色素標識の蛍光特性又は発色特性が変化し、また、リシン残基のεアミノ基がヒストンメチル化酵素によりメチル化されると、ペプチダーゼに対する感受性が低下するヒストンメチル化酵素活性測定用の基質化合物又はその塩を用いて、試料中のヒストンメチル化酵素活性を測定する。
画像

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研究分野
  • 生化学的分析法
展開可能なシーズ ヒストンメチル化酵素活性の測定方法、ヒストンメチル化酵素活性を阻害する化合物のスクリーニング方法、および、ヒストンメチル化酵素活性の測定用試薬キット、ヒストンメチル化酵素活性を阻害する化合物のスクリーニング用キットを提供する。
ヒストンメチル化酵素活性を測定することや、ヒストンメチル化酵素活性を阻害する化合物をスクリーニングすることが、非常に簡便にかつ高感度でできる。
用途利用分野 ヒストンメチル化酵素活性の測定装置、ヒストンメチル化酵素活性を阻害する化合物のスクリーニング
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 西野 憲和, 竹本 靖, 伊藤 昭博, 吉田 稔, . ヒストンメチル化酵素活性の測定方法. 特開2011-239775. 2011-12-01
  • C12Q   1/48     
  • C12Q   1/37     
  • C07K   5/10     
  • C07K   7/02     
  • C12M   1/34     

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