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花序形態が制御された植物体の生産方法、開花時期が制御された植物体の生産方法、およびこれらを用いて得られる植物体

シーズコード S130011955
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 後藤 弘爾
  • 花野 滋
技術名称 花序形態が制御された植物体の生産方法、開花時期が制御された植物体の生産方法、およびこれらを用いて得られる植物体
技術概要 配列番号1、17または19に示されるアミノ酸配列からなるタンパク質、および、配列番号1、17または19に示されるアミノ酸配列において、1個又は数個のアミノ酸が置換、欠失、挿入、及び/又は付加されたアミノ酸配列からなるンパク質である。さらに、開花を遅延させ、花序メリステムを維持する機能を有するタンパク質をコードする遺伝子と、転写活性化ドメインまたは転写抑制化ドメインをコードするポリヌクレオチドと、からなるキメラ遺伝子を含む組換え発現ベクターを、植物細胞に導入する。
画像

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研究分野
  • 遺伝学一般
  • 分子構造
展開可能なシーズ 大量の農作物にも時間とコストとをかけずに適用可能な、花序形態が制御された植物体の生産方法、開花時期が制御された植物体の生産方法、およびこれらを用いて得られる植物体を提供する。
既存の方法とは異なり、TFL1と同様の機能を有するホモログのゲノム遺伝子情報が未知の生物種においても、本キメラ遺伝子を導入することで、花序形態の制御が可能である。
用途利用分野 花序形態が制御された植物体の生産装置、開花時期が制御された植物体の生産装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 岡山県, . 後藤 弘爾, 花野 滋, . 花序形態が制御された植物体の生産方法、開花時期が制御された植物体の生産方法、およびこれらを用いて得られる植物体. 特開2012-055266. 2012-03-22
  • C12N  15/09     
  • A01H   1/00     
  • A01H   5/00     

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