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無針注射器の駆動装置及び無針注射器の駆動装置の駆動方法

シーズコード S130011960
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 高橋 直紀
  • 橋本 毅
  • 工藤 慈
  • ジム フクシマ
技術名称 無針注射器の駆動装置及び無針注射器の駆動装置の駆動方法
技術概要 この装置2は、ノズル5を前端8Fに設け、プランジャー4を摺動可能に設けたシリンジ3を前部に取り付ける機枠本体6と、機枠本体に設けられプランジャーに対向して前側に移動可能に設けられたピストン14と、ピストンを前方へ押圧するばね15とを備える。ここでは、ばねが、ばね保持部材8に設けられると共に、ばね保持部材とピストンとの間に着脱可能なばね保持部材・ピストン接続手段24を介在し、かつばね保持部材は機枠本体に対して後方に摺動可能に設けられ、かつ機枠本体とばね保持部材の間に着脱可能な機枠本体・ばね保持部材接続手段41を備える。好ましくは、機枠本体にピストンの複数のピストンストッパーを設け、ピストンが複数のピストンストッパーに選択的に停止対応する。そして、機枠本体に操作体32を設け、操作体にばね保持部材と着脱可能なばね保持部材後退接続手段35を設け、ばね保持部材・ピストン接続手段は、機枠本体に投薬操作用のトリガー16を備え、ピストンと一体なピストン延長部材23にトリガーが係止可能な複数のトリガー係止受け部19~22を設け、トリガーは複数のトリガー係止受け部に選択的に係止する。
画像

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研究分野
  • 医療用機器装置
展開可能なシーズ 一度の薬液充填とばね力のチャージ(負荷)で、注射の分割投与を可能にし、それぞれの投与の際にピストンによってプランジャー側に衝撃力を付与可能にして無針注射の煩雑さを軽減可能にする。
予めピストンとプランジャーとの間に各回ごとにインパクト用のギャップを形成することができるので、簡単な操作で薬液を分割して投与することができる。
用途利用分野 インスリン注射器、プラセンタ注射器
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 新潟大学, . 高橋 直紀, 橋本 毅, 工藤 慈, ジム フクシマ, . 無針注射器の駆動装置及び無針注射器の駆動装置の駆動方法. 特開2012-055641. 2012-03-22
  • A61M   5/30     
  • A61M   5/315    

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