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日本語入力状態表示システム

シーズコード S130011963
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 西 正明
技術名称 日本語入力状態表示システム
技術概要 コンピュータ本体10と、ディスプレイ装置8と、キーボード装置1とを備えるコンピュータに付設して用いる日本語入力状態表示システムであって、コンピュータ本体10に接続される通信装置4と、通信装置4に接続される表示器3とを備える。さらに、コンピュータ本体10にインストールされる入力モードの監視プログラムとを備え、コンピュータ本体10から通信装置4に出力された監視プログラムの監視結果に基づいて、起動中のアプリケーションソフトの入力モードの別が、表示器3により表示される。入力モードの監視プログラムは、複数のアプリケーションソフトが起動している場合に、アクティブなアプリケーションウインドウについての入力モードを監視するものである。この構成とすることにより、複数のアプリケーションソフトを同時に起動させ、アプリケーションソフトを切替えて作業する場合であっても、アクティブウインドウの入力モードを的確に把握することができ、入力作業のミスを抑えることができる。
画像

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研究分野
  • 計算機利用技術
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 操作者が、入力モードの状態を確実にかつ容易に把握して、効率的な入力作業を行うことを可能にする日本語入力状態表示システムを提供する。
コンピュータ本体に通信装置と表示器とを接続し、表示器により入力モードの別を表示する構成としたことにより、コンピュータの操作者に入力モードの状態を容易にかつ確実に認識させることができ、入力ミスを抑え、入力作業の効率化を図ることができる。また、既存のコンピュータにも適用して利用することができる。
用途利用分野 入力状態表示システム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人信州大学, . 西 正明, . 日本語入力状態表示システム. 特開2012-063804. 2012-03-29
  • G06F   3/02     

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