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知覚刺激情報生成システム

シーズコード S130011994
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 青木 恭太
  • 木村 正樹
  • 村山 慎二郎
技術名称 知覚刺激情報生成システム
技術概要 知覚刺激情報生成システム1は、種類判定手段3A、情報変換手段3B及び制御手段3Cを備える。種類判定手段3Aは、2次元情報を取得して2次元情報の種類を判定する。情報変換手段3Bは、2次元情報の種類に応じた2次元情報に対する処理によって、2次元情報の指定位置に対応する単位領域における特徴を表す特徴情報を生成する。制御手段3Cは、特徴情報に応じた知覚刺激が前記2次元情報のユーザに付与されるように知覚刺激装置を制御する。
画像

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研究分野
  • 計算機利用技術
  • 入出力装置
展開可能なシーズ 触覚等の視覚以外の知覚を利用することによって、2次元情報をユーザにより分かり安く伝達することが可能な、知覚刺激情報生成システム、知覚刺激情報生成方法及び知覚刺激情報生成プログラムを提供する。
視覚に加えて触覚や聴覚を併用して2次元画像情報のみならず、様々な2次元情報の内容を認識することができる。特に、材質ごとの触覚刺激を模擬すれば、バーチャルリアリティをユーザに体験させることが期待できる。また、伝達対象が2次元画像である場合においても、視覚健常者と視覚障害者との間で知覚刺激のある部分が何を表しているのかといった様々な情報を相互に確認することができる。
用途利用分野 知覚刺激情報生成システム、知覚刺激情報生成プログラム、バーチャルリアリティ装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人宇都宮大学, . 青木 恭太, 木村 正樹, 村山 慎二郎, . 知覚刺激情報生成システム. 特開2012-084096. 2012-04-26
  • G06F   3/0487   
  • G06F   3/041    
  • G06F   3/01     

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