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染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法及び予防・治療薬のスクリーニング方法

シーズコード S130012052
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 阿部 高明
  • 長尾 静子
  • 曽我 朋義
技術名称 染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法及び予防・治療薬のスクリーニング方法
技術概要 被検血液試料中に存在する、染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質(5-メチル-2-デオキシシチジン、グルコサミン、エクトイン、2-デオキシシチジン、アラントエート、o-ヒドロキシ安息香酸、フェナセツル酸、3-フェニルプロピオン酸、デカン酸、ヒドロキシデカン酸等)を検出又は定量する。次に、正常対照血液試料中に存在する染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質の検出結果又は定量結果と比較することによって染色体優性多発性嚢胞腎を判定する。
画像

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研究分野
  • 化学検査
  • 腎臓
展開可能なシーズ 染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質を用いた染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法や、抜本的な治療法及び予防法に用いることのできる薬剤をスクリーニングするための方法を提供する。
染色体優性多発性嚢胞腎マーカーの検出により染色体優性多発性嚢胞腎の判定が、超音波断層像またはCTを用いないでも可能になり、早期判定が可能になる。また、これまでに着目されていなかった新たな染色体優性多発性嚢胞腎マーカー物質に着目して、新規な染色体優性多発性嚢胞腎予防・治療剤を効率よくスクリーニングすることが可能となる。
用途利用分野 染色体優性多発性嚢胞腎の判定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東北大学, . 阿部 高明, 長尾 静子, 曽我 朋義, . 染色体優性多発性嚢胞腎の判定方法及び予防・治療薬のスクリーニング方法. 特開2012-112784. 2012-06-14
  • G01N  33/53     
  • G01N  33/50     
  • G01N  33/15     

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