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家畜飼料の製造方法及び家畜飼料

シーズコード S130012080
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 上松 仁
  • 小林 淳一
  • ▲高▼橋 武彦
  • 伊藤 新
技術名称 家畜飼料の製造方法及び家畜飼料
技術概要 杉間伐材の含水率100%以下の木材チップを衝撃式粉砕機で含水率を20%以下に調整し、500μm程度の粒径にする。この木質原料を、乾式で高衝撃力が付加できる高衝撃粉砕装置によりリグニン構造を粉砕して微粒子化する。この微粒子の平均粒径は、10μm~50μmにする。この微粒子化された微粉末を、圧縮成型機で成型加工することにより、反芻動物の飼料として用いる。
画像

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研究分野
  • 飼料一般
展開可能なシーズ 安価で、栄養価が高く安全性の高い反芻動物用の家畜飼料を提供する。
含水率20%以下の木質原料を高衝撃粉砕装置によりリグニン構造を粉砕して微粒子化することで、木質原料から、安価で、栄養価が高く、安全性の高い反芻動物用の家畜飼料を提供することができる。また、栄養成分がセルロースとヘミセルロースであるので、牛のルーメン機能を正常に保つことができる。
用途利用分野 家畜飼料の製造装置、家畜飼料
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 独立行政法人国立高等専門学校機構, 公立大学法人秋田県立大学, . 上松 仁, 小林 淳一, ▲高▼橋 武彦, 伊藤 新, . 家畜飼料の製造方法及び家畜飼料. 特開2012-105570. 2012-06-07
  • A23K   1/18     
  • A23K   1/12     

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