TOP > 技術シーズ検索 > 構造最適化装置、構造最適化方法及び構造最適化プログラム

構造最適化装置、構造最適化方法及び構造最適化プログラム

シーズコード S130012125
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 山田 崇恭
  • 西脇 眞二
  • 泉井 一浩
  • 吉村 允孝
技術名称 構造最適化装置、構造最適化方法及び構造最適化プログラム
技術概要 設計領域データ格納部1、レベルセット関数データ格納部2、境界条件データ格納部3、解析データ格納部4、レベルセット関数更新部5、演算結果出力部6を備える。レベルセット関数φを定め、所定の制約条件下において、剛性等の構造物の性能を目標値に近づけるようにレベルセット関数φを更新する。そして、物体領域Ωと空洞領域との境界∂Ωを移動させるとともに、レベルセット関数φの更新に伴う物体領域Ω内のトポロジー変化を許容して、物体領域Ω内に新たな空洞領域を形成し、その新たな空洞領域と物体領域Ωとの境界∂Ωを移動させる。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2010-528686.gif
研究分野
  • 機械設計
  • CAD,CAM
展開可能なシーズ 最適構造の明確な形状表現を可能にし、物体領域でのトポロジー変化を許容する等の自由度の高い構造最適化を可能にする。
物体領域を表す値及び空洞領域を表す値の間の所定値が、物体領域及び空洞領域の境界を示すレベルセット関数を用いていることにより、最適構造の明確な形状表現を可能にすることができる。また、物体領域及び空洞領域間の境界を移動させるとともに、物体領域内でのトポロジー変化を許容して新たに生じる境界を移動させるようにレベルセット関数を更新することにより、物体領域でのトポロジー変化を許容する等の自由度の高い構造最適化を可能にすることができる。
用途利用分野 構造最適化装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 山田 崇恭, 西脇 眞二, 泉井 一浩, 吉村 允孝, . 構造最適化装置、構造最適化方法及び構造最適化プログラム. . 2012-02-02
  • G06F  17/50     

PAGE TOP