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粒子法における界面粒子の判定方法および装置、ならびに界面粒子の判定用プログラム

シーズコード S130012126
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 後藤 仁志
  • カイヤー アバス
技術名称 粒子法における界面粒子の判定方法および装置、ならびに界面粒子の判定用プログラム
技術概要 流体解析装置は、処理装置2と、入力装置3と、出力装置4とから構成されている。処理装置2は、CPU、RAM,ROM及びHDD等からなる記憶装置、及びI/Oインターフェース等を備えたパーソナルコンピュータ等からなる。先ず、判定対象の粒子を基準とする所定範囲の密度を取得する。第1の判別ステップにより、その密度を所定の閾値と比較する。さらに第2の判別ステップにより、判定対象の粒子を基準とする所定範囲内における他の粒子の配置の対称性を判別する。このように、第1の判別ステップによって記密度が所定の閾値よりも小さいと判別され、かつ、第2の判別ステップによって他の粒子の配置が非対称であると判別された場合に、判定対象の粒子を界面粒子であると判定する。
画像

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研究分野
  • 流体動力学一般
展開可能なシーズ 解析対象を粒子の集まりとして表現し、この粒子の動きを計算により解析することにより、流体等の自由表面(界面)に位置する粒子を正確に判定する。
2段階の判別を行うことにより、より正確に界面粒子の判定を行うことが可能となる。
用途利用分野 界面粒子判定装置、流体解析装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 後藤 仁志, カイヤー アバス, . 粒子法における界面粒子の判定方法および装置、ならびに界面粒子の判定用プログラム. . 2012-02-09
  • G06F  19/00     

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