TOP > 技術シーズ検索 > 光スイッチ素子及び光スイッチ

光スイッチ素子及び光スイッチ

シーズコード S130012168
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 浜岡 和彦
  • 鎌田 仁
  • 鈴木 重行
  • 渡辺 一弘
  • 佐々木 博幸
技術名称 光スイッチ素子及び光スイッチ
技術概要 本発明の光スイッチ素子は、コア及びコアの外周に積層されたクラッドを備え、伝送する光の一部の外界との相互作用を可能にする光透過部材を有し、前記光透過部材を含む範囲で所定の曲率の曲線を描くように配置され、入射端に光が入射されて出射端から前記光透過部材を通過した光を出射する光ファイバセンサと、外部磁界の作用によって位置が変動し、前記光透過部材に非接触で、前記位置に応じて前記光ファイバセンサの描く曲線の形状を変動させるスイッチ部材とを備え、前記スイッチ部材が前記光ファイバセンサの描く曲線の形状を変動させることにより、該光ファイバセンサの前記光透過部材及びその近傍部分の曲率が変動し、前記外界との相互作用が前記曲率に応じて前記光ファイバセンサを伝送する光に対して生じるように構成されている。
画像

※ 画像をクリックすると拡大します。

thum_2010-500581.gif
研究分野
  • 光伝送素子
展開可能なシーズ センサ部に非接触でスイッチ動作を行うことが可能な光スイッチ素子及び光スイッチを提供すること。
本発明の光スイッチ素子によれば、外部磁界の作用によってスイッチ部材の位置が変動し、光透過部材に非接触で、当該位置に応じて光ファイバセンサの描く曲線の形状が変動し、光ファイバセンサの前記光透過部材及びその近傍部分の曲率が変動する。そして、この曲率の変動により、光ファイバセンサに伝送される光と外界とで発生する相互作用が変動する。従って、発生した相互作用の変動を検出することにより、スイッチ動作を行うことが可能となる。
用途利用分野 光スイッチ素子、光スイッチ
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人 創価大学, JMACS株式会社, . 浜岡 和彦, 鎌田 仁, 鈴木 重行, 渡辺 一弘, 佐々木 博幸, . 光スイッチ素子及び光スイッチ. . 2011-06-30
  • H01H  35/00     
  • G02B  26/02     

PAGE TOP