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冷却操作用針状プローブおよび冷却操作システム

シーズコード S130012173
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 山川 烈
  • ジミン レフ グレゴリエビッチ
  • ジミン ユーリ ルボビッチ
技術名称 冷却操作用針状プローブおよび冷却操作システム
技術概要 このプローブ10aは、薄肉異種金属からなる、相互に電気的絶縁状態で延設される第一の筒体14および第二の筒体12を有する。第一の筒体および第二の筒体は、冷媒の流路の役割とともに熱電対の補償導線の役割を兼ねる。第一の筒体および第二の筒体の一端部が、閉塞接合されて先端部18が形成され、先端部は、熱電対の熱電対の測温接点を兼ねる。先端部近傍で第一の筒体の内外を連通する微小連通部20が形成され、第一の筒体に冷媒が導入され、微小連通部を通過して第二の筒体に導出される際に気化しあるいは断熱膨張することで先端部が冷却される。先端部を施術対象領域に当てて施術対象領域を冷却する。好ましくは、先端部または先端部の近傍に先端を有する第一の電極部36をさらに備え、第一の電極部は、生体信号測定機構44もしくは電気刺激電源機構46に接続され、先端を介して生体信号の測定および生体に電気刺激の付与のいずれか一方または双方を行えるように構成する。
画像

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研究分野
  • 生体計測
展開可能なシーズ 微小な領域を精密に冷却可能にする冷却操作用針状プローブおよび冷却操作システムを提供する。
温度センサをプローブに内蔵することを不要にでき、プローブを微小径とすることができることで生体等の微小な領域を精密に冷却することができる。また、専用の電極部を設けることなく、先端部を介して生体信号を測定、または、生体に電気刺激を付与できるため、精密に冷却した脳の微小な領域の脳波を測定できる。
用途利用分野 冷却操作用針状プローブ、冷却操作システム、生体電気刺激装置、生体信号測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人九州工業大学, . 山川 烈, ジミン レフ グレゴリエビッチ, ジミン ユーリ ルボビッチ, . 冷却操作用針状プローブおよび冷却操作システム. . 2011-07-28
  • A61B  18/02     
  • A61B   5/0408   
  • A61B   5/0478   
  • A61B   5/0492   
  • A61B   5/0484   
  • A61N   1/372    

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