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イネ穂いもち圃場抵抗性遺伝子Pb1とその利用

シーズコード S130012199
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 林 長生
  • 高辻 博志
  • 井上 晴彦
  • 加藤 恭宏
  • 船生 岳人
  • 城田 雅毅
技術名称 イネ穂いもち圃場抵抗性遺伝子Pb1とその利用
技術概要 イネ穂いもち圃場抵抗性遺伝子Pb1を初めて単離・同定することに成功した。明らかになったPb1遺伝子は,CC-NBS-LRR型の抵抗性遺伝子であり、新規の配列をもつ。これまでに報告されたいもち病抵抗性遺伝子とは異なり成体抵抗性の特徴をもつ遺伝子であり、これを改変することによってイネに実用性の高いいもち病圃場抵抗性を付与できることを明らかにした。
画像

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研究分野
  • 稲作
  • 遺伝子の構造と化学
展開可能なシーズ Pb1遺伝子を単離、同定することにより、新規なDNAを提供する。
穂いもち圃場抵抗性に関与する遺伝子の組織発現特異性、発現レベルを変更することによって、抵抗性と実用性の高い特性を兼ね備えた品種を育成することが可能となった。
用途利用分野 イネ穂いもち圃場抵抗性遺伝子
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 林 長生, 高辻 博志, 井上 晴彦, 加藤 恭宏, 船生 岳人, 城田 雅毅, . イネ穂いもち圃場抵抗性遺伝子Pb1とその利用. . 2012-05-17
  • C12N  15/09     
  • A01H   1/00     
  • C12N   5/10     
  • C12P  21/02     
  • C12Q   1/68     

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