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モーションブラー制御装置、方法、及びプログラム

シーズコード S130012209
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 三浦 憲二郎
  • ▲高▼橋 賢治
技術名称 モーションブラー制御装置、方法、及びプログラム
技術概要 モーションブラー制御装置は、フレーム間移動算出手段によって、所定時間間隔で取得された複数のフレーム画像からフレーム間移動方向及びフレーム間移動量を算出する。モーションブラー補正手段によって、フレーム間移動量を超えない範囲で設定されたブラー量と、フレーム間移動方向とに基づいて、複数のフレーム画像のうち所定フレーム画像のモーションブラーを補正して補正フレーム画像を生成する。評価手段によって、補正フレーム画像をモーションブラー評価関数により評価する。モーションブラー制御装置は、モーションブラー評価関数が所定の条件を満たすようにブラー量を制御する。
画像

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研究分野
  • 撮像・録画装置
展開可能なシーズ ビデオカメラでは、ビデオ映像の安定化のためにグローバルモーションを推定して、それに基づいてビデオ映像の振動を補正しブレを抑制している。しかし、この方法では、各フレーム内でのモーションブラーは残ってしまう。モーションブラーは露光時間内のカメラの移動に基づいて発生する“にじみ”であり、1つのフレーム内での移動量に基づくものであり、グローバルモーション補正によっては除去できないからである。これに対し、グローバルモーション推定で算出された移動方向に基づいて、動画像における各フレームのモーションブラーの制御及び低減を高速且つ精度よく行う、モーションブラー制御技術を提供することを目的とする。
本発明により、従来のグローバルモーションによっては除去できなかったフレーム内モーションブラーを低減できるモーションブラー制御装置を提供できる。
用途利用分野 ビデオカメラ、モーションブラー制御プログラム
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人静岡大学, . 三浦 憲二郎, ▲高▼橋 賢治, . モーションブラー制御装置、方法、及びプログラム. . 2012-08-16
  • H04N   5/232    
  • G06T   5/20     

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