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ハンディ型硬さ測定装置

シーズコード S130012210
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 犬塚 博
技術名称 ハンディ型硬さ測定装置
技術概要 硬さ測定装置100は、ハンディ型の本体ケース101内にノズル102および距離センサ108を備えている。ノズル102は、ガス配管104を介して接続されたガス貯留部103内の圧縮ガスを電磁弁107の開放により被測定対象物WKに向けて噴射する。距離センサ108は、ノズル102の噴射軸線AX上にレーザ光を照射するとともに被測定対象物WKからの反射レーザ光を受光してセンサコントローラ109に出力する。センサコントローラ109は、制御装置110に作動制御されて圧縮ガスの衝突による被測定対象物WKの凹み量である押圧変位量を測定する。制御装置110により、押圧変位量と硬さ規定情報とを用いて硬さを特定する。
画像

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thum_2011-014634.GIF
研究分野
  • 固体の機械的性質一般
  • 非破壊試験
展開可能なシーズ ワークテーブル上に配置できない被測定対象物であっても硬さ測定を可能とすることにより、広範な種類および状況下にある被測定対象物に対して硬さ測定を行なうことができるハンディ型硬さ測定装置を提供する。
ワークテーブル上に配置できない被測定対象物であっても本体ケースを被測定対象物に向けることによりノズルと被測定対象物との距離を把握した状態で硬さの測定を行なうことができる。また、離隔距離が予め設定された測定設定距離になったとき、流体噴射手段から流体を噴射させる。この場合、測定設定距離は、被測定対象物ごとに押圧変位量の計算、硬さの特定または本体ケースの操作に適した距離が予め設定される。これにより、被測定対象物の硬さ測定作業の作業性および測定精度を向上させることができる。
用途利用分野 ハンディ型硬さ測定装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人静岡大学, . 犬塚 博, . ハンディ型硬さ測定装置. 特開2012-154819. 2012-08-16
  • G01N   3/40     

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