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硬組織再生治療用組成物

シーズコード S130012215
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 本田 雅規
  • 石原 和幸
  • 阿部 修
技術名称 硬組織再生治療用組成物
技術概要 硬組織再生治療用組成物がS.mutansおよび/またはP.gingivalisが高濃度で存在する場合には、カリエスや歯周病の原因菌として作用をするが、低濃度で存在する場合には、歯髄細胞の象牙芽細胞または骨芽細胞への分化を促進することを見出し、S.mutansおよび/またはP.gingivalisを低濃度含む硬組織再生治療用組成物を得て、本発明を完成するに至った。歯、毛髪、爪等の硬組織の再生に用いることができ、特に歯髄細胞、歯根膜細胞等に作用し得る、象牙質、歯周組織またはこれらのいずれの再生にも用いることができる。
研究分野
  • 製剤一般
展開可能なシーズ 本発明はS.mutans(Streptococcusmutans)および/またはP.gingivalis(Porphyromonusgingivalis)を含む硬組織再生治療用組成物に関し、象牙質および/または歯周組織の再生や、骨組織の再生用治療剤に有効成分として含まれる当該硬組織再生治療用組成物の提供を目的とする。
本発明の「硬組織再生治療用組成物」は、S.mutans、P.gingivalisまたはこれらを組合せて含む組成物であり、骨,歯,毛髪,爪等の硬組織の再生に利用できるものであればいずれのものも含まれる。硬組織再生治療用組成物によって象牙質および/または歯周組織の再生を行うことで、カリエスや歯周病等のS.mutansおよび/またはP.gingivalisよって引き起こされる疾病や感染を治療または予防することが可能となる。
用途利用分野 硬組織再生治療用組成物薬剤
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人日本大学, . 本田 雅規, 石原 和幸, 阿部 修, . 硬組織再生治療用組成物. . 2012-03-29
  • A61K  35/74     
  • A61P   1/02     
  • A61P  19/08     
  • A61P  43/00     

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