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シクロブチルプリン誘導体、血管新生促進剤、管腔形成促進剤、神経細胞成長促進剤および医薬品

シーズコード S130012221
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 塚本 郁子
  • 小西 良士
  • 徳田 雅明
  • 窪田 泰夫
  • 丸山 徳見
  • 小坂 博昭
  • 五十嵐 淳介
技術名称 シクロブチルプリン誘導体、血管新生促進剤、管腔形成促進剤、神経細胞成長促進剤および医薬品
技術概要 シクロブチルプリン誘導体、その互変異性体や立体異性体、およびその塩、溶媒和物および水和物は、血管新生促進用、管腔形成促進用および神経細胞成長促進用からなる群から選択される少なくとも一つの用途への使用が可能である。医薬品としては、特に制限されないが、例えば、外傷治療薬、火傷治療薬、瘢痕治療薬、褥瘡治療薬等の創傷治癒薬、アルツハイマー治療薬、アルツハイマー予防薬、梗塞性疾患治療薬、梗塞性疾患予防薬、育毛剤等の用途がある。経口的または非経口的に投与可能で、通常用いられる製剤化技術等により製造可能である。また、シクロブチルプリン誘導体の投与量は、剤形、投与方法、対象疾患、投与する患者等により適宜設定でき、特に制限されない。
画像

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研究分野
  • 薬物の合成
  • 製剤一般
展開可能なシーズ 本発明は、医薬品に用いる血管新生促進活性、管腔形成促進活性および神経細胞成長促進活性の少なくとも一つを有し、化学的に安定な低分子物質で、安価に安定供給可能な化合物シクロブチルプリン誘導体を提供することを目的とする。
血管新生、神経細胞成長等を促進する物質として線維芽細胞増殖因子、血小板由来増殖因子等があるが、これらは高分子タンパク質であるため、低吸収性と安定性が課題となっている。本発明は、化学的に安定な低分子量化合物であるシクロブチルプリン誘導体、その互変異性体もしくは立体異性体、またはそれらの塩、溶媒和物もしくは水和物を利用することでこれらの問題を解決した。
用途利用分野 シクロブチルプリン誘導体化合物、血管新生促進薬剤、管腔形成促進薬剤、神経細胞成長促進薬剤
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 香川大学, . 塚本 郁子, 小西 良士, 徳田 雅明, 窪田 泰夫, 丸山 徳見, 小坂 博昭, 五十嵐 淳介, . シクロブチルプリン誘導体、血管新生促進剤、管腔形成促進剤、神経細胞成長促進剤および医薬品. . 2012-04-26
  • C07D 473/36     
  • C07D 473/40     
  • A61K  31/52     
  • A61P   9/10     
  • A61P  17/02     
  • A61P  25/28     
  • A61P  43/00     

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