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赤かび病抵抗性植物の作製方法およびその利用

シーズコード S130012240
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 西内 巧
  • 浅野 智哉
  • 加藤 智朗
技術名称 赤かび病抵抗性植物の作製方法およびその利用
技術概要 赤かび病菌、特にDONまたはNIV等のタイプBのトリコテセン系カビ毒を産生する赤かび病原菌に対する感受性、または抵抗性に関与する遺伝子を複数見出した。そして、イネ科植物において、特定のアミノ酸配列を有し、赤かび病に対する感受性に関与するタンパク質をコードする遺伝子の発現を抑制する、RNAi法、アンチセンス法、遺伝子破壊法および共抑制法等の工程を含む、赤かび病抵抗性植物の作製方法を提供した。
画像

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研究分野
  • 菌類による植物病害
  • 遺伝子の構造と化学
展開可能なシーズ トリコテセン系カビ毒を産生する糸状菌Fusarium graminearumの感染により、イネ科植物に起こる赤かび病に対して、抵抗性を有する植物の作製方法を提供する。
赤かび病菌、特にDONやNIV等のタイプBのトリコテセン系カビ毒を産生する赤かび病菌に対する抵抗性を有する植物を得ることができる。
用途利用分野 赤かび病抵抗性植物
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人金沢大学, . 西内 巧, 浅野 智哉, 加藤 智朗, . 赤かび病抵抗性植物の作製方法およびその利用. 特開2011-172562. 2011-09-08
  • C12N  15/09     
  • A01H   1/00     
  • A01H   5/00     
  • C12N  15/113    
  • C07K  14/415    

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