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レーザレーダ装置およびレーザ合成開口レーダ装置

シーズコード S130012265
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 犬竹 正明
  • 池地 弘行
  • 間瀬 淳
  • 近木 祐一郎
  • 佐藤 源之
技術名称 レーザレーダ装置およびレーザ合成開口レーダ装置
技術概要 時間変化に対し周波数が変化する検出用信号を生成する検出用信号生成部12と、検出用信号によって発振光を変調するレーザ発振・変調部14と、レーザ発振・変調部14によって変調されたレーザ光を送信する送信光学系17とを備える。さらに、レーザ反射光を受信する受信光学系18と、受信されたレーザ反射光に対し復調を行う復調部20と、復調された復調信号とのタイミングを、レーザレーダ装置10の位置に応じて調整する遅延時間設定部24とを備える。また、遅延時間設定部24によってタイミングが調整された参照用信号を生成する参照用信号生成部13、および参照用信号と復調信号との差異を示す差異信号を生成する差異信号生成部22と、差異信号に基づいて、目標物の情報を取得する情報記録・処理部30とを備える。
画像

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thum_2011-015915.GIF
研究分野
  • レーザの応用
  • 地形データの処理
展開可能なシーズ レーザレーダ装置(ライダ装置)において、測定可能距離を長くすると共に、距離測定分解能を向上させる。
検出用チャープ変調信号の周波数は高くても差異周波数を低く抑えることができ、デジタルサンプリング周波数が低くても高分解能の距離測定・画像生成ができる。また、距離測定・画像生成に無効なデータを余分に記録する必要がなくなり、情報記録・処理部の負担を大幅に軽減できる。
用途利用分野 レーザレーダ装置、レーザ合成開口レーダ装置、移動体の位置速度検出装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人東北大学, 国立大学法人九州大学, . 犬竹 正明, 池地 弘行, 間瀬 淳, 近木 祐一郎, 佐藤 源之, . レーザレーダ装置およびレーザ合成開口レーダ装置. 特開2012-154863. 2012-08-16
  • G01S  17/32     
  • G01S  17/42     
  • G01S  17/89     

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