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植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法

シーズコード S130012299
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 長崎 裕司
  • 中元 陽一
  • 川嶋 浩樹
  • 畔柳 武司
技術名称 植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法
技術概要 少なくとも2台の可動ベッド2が連結パイプ3で結合されることで構成されるベッド連結ユニット10を複数ユニットA~Dを設ける。これら各ベッド連結ユニット10に、走行レール1に沿ってユニットA~D単位で、可動ベッド2を移動させる駆動機構4が設置されている。
画像

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研究分野
  • 作物栽培施設
展開可能なシーズ 栽培槽となる可動ベッドの間隔調整を、簡易な構成及び制御で行うことができ、また、磁気近接センサ等の検出素子の使用を不要として検出ミスが発生の恐れを排除した植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法を提供する。
従来の植物栽培装置のように、可動ベッド毎に駆動モータを設けることなく、1台の駆動モータでベッド連結ユニットの2台以上の可動ベッドを同時走行させることができ、駆動機構に係る構成及び制御の簡略化を図ることができる。また、ベッド連結ユニットが、走行レールに複数ユニット設けられているので、ベッド連結ユニットを単位として各ベッド連結ユニット間における可動ベッドの間隔調整を行うことができる。
用途利用分野 植物栽培装置、植物栽培装置の可動ベッド
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 長崎 裕司, 中元 陽一, 川嶋 浩樹, 畔柳 武司, . 植物栽培装置及び植物栽培装置における可動ベッドの運用方法. 特開2012-182993. 2012-09-27
  • A01G   9/00     

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