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ウイルスの識別方法

シーズコード S130012358
掲載日 2013年6月10日
研究者
  • 甲斐 雅亮
  • 椛島 力
  • 柴田 孝之
技術名称 ウイルスの識別方法
技術概要 変異が疑われるウイルス由来のプロテアーゼとその基質ペプチドとを接触させて、基質ペプチドを分解させる。次に、ホウ酸溶液中、酸化剤存在下で、得られた分解ペプチドとカテコールまたはその誘導体とを反応させて、蛍光体を製造する。そして、製造したた蛍光体を検出することで、ウイルスを識別する。
画像

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研究分野
  • 微生物検査法
  • 分子遺伝学一般
展開可能なシーズ 変異型を含むウイルスの迅速かつ簡便な検出方法を提供する。
従来型の変異ウイルスの検出・識別方法よりも、迅速かつ簡便にウイルスが変異しているか否かを識別することができる。また、基質ペプチドの種類を2種以上に増やすことで、複数のウイルス変異を一回の測定で高い識別能をもって判定できる。
用途利用分野 ウイルスの識別法
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人 長崎大学, . 甲斐 雅亮, 椛島 力, 柴田 孝之, . ウイルスの識別方法. 特開2011-200226. 2011-10-13
  • C12Q   1/37     
  • C12N  15/09     
  • C12Q   1/70     
  • C12N   9/50     
  • C12M   1/34     

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