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燃料電池用電極触媒の製造方法

シーズコード S130012414
掲載日 2013年6月11日
研究者
  • 畑 俊充
  • 朝倉 良平
技術名称 燃料電池用電極触媒の製造方法
技術概要 この方法は、金属担持セルロース又は、金属担持セルロースの炭化物と含窒素化合物を含む混合物を通電加熱する。好ましくは、金属が鉄、コバルトまたはニッケルであり、含窒素化合物がメラミンであり、含窒素化合物の比率が、50~85重量%である。そして、金属担持セルロースは、セルロースにジケテンを反応させ、その後、金属化合物の溶液を作用させて金属を担持させる。
画像

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研究分野
  • 燃料電池
展開可能なシーズ 白金触媒に代替可能にする、バイオマス由来の燃料電池用電極触媒の製造方法を提供する。
鉄、コバルトなどの安価かつ安全な金属の錯体を用いることができ、非常に優れた性能を有する燃料電池用電極触媒を実現できる。
用途利用分野 燃料電池用電極触媒、燃料電池、家庭用電源、非常用補助電源、電気自動車
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立大学法人京都大学, . 畑 俊充, 朝倉 良平, . 燃料電池用電極触媒の製造方法. 特開2012-204302. 2012-10-22
  • H01M   4/88     
  • B01J  27/24     
  • B01J  37/34     
  • H01M   4/90     
  • H01M   8/10     

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