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コンクリート系建設材料のリサイクル方法及び再生骨材を用いてコンクリートを作製する方法

シーズコード S022000252
掲載日 2003年5月26日
研究者
  • 長瀧 重義
研究者所属機関
  • 新潟大学 工学部
研究機関
  • 新潟大学 工学部
技術名称 コンクリート系建設材料のリサイクル方法及び再生骨材を用いてコンクリートを作製する方法
技術概要 1) 予めリサイクルすることを前提として、構造物に必要とされる強度よりも高強度のコンクリートを打設し、そこから骨材を再生することにより、前回のコンクリートよりも強度の低い構造物へ1回ないし複数回再利用するリサイクルシステム。
2) 再生骨材を用いたコンクリートの練混ぜ時に減圧練りを行うことにより、再生骨材中にセメントペーストを含浸させ高強度コンクリートを製造する方法。
画像

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従来技術、競合技術の概要 コンクリート廃材のリサイクルに関する研究は省資源化等の見地から種々検討されているが未だ十分に確立されていない。
研究分野
  • モルタル,コンクリート
  • 廃棄物処理
  • 骨材
  • 資源回収利用
展開可能なシーズ (1)予め再利用することを前提としてコンクリートを製造する方法
(2)再生骨材を用いたコンクリートの高強度化の方法
用途利用分野 鉄筋コンクリート構造物一般
関連発表論文 (1)長瀧重義, 佐伯竜彦, 飯田一彦. 再生粗骨材を用いたコンクリートの諸特性. セメント技術大会講演要旨. vol.52nd,1998,p.400‐401.
(2)鎌田敏郎, 後藤友和, 六郷恵哲, 長瀧重義. 再生骨材を用いたコンクリートの強度およびAE発生の特性. セメント技術大会講演要旨. vol.52nd,1998,p.406‐407.
(3)長瀧重義. ライフサイクルを考慮した建設材料の新しいリサイクル方法の開発. セメント・コンクリート. no.644,2000,p.24‐30.
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人新潟大学, . 長瀧 重義, 佐伯 竜彦, 飯田 一彦, 辻 正哲, . コンクリート系建設材料のリサイクル方法. 特開2000-128595. 2000-05-09
  • C04B  18/16     

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