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リガンド様活性を有する分子の検出方法

シーズコード S130012460
掲載日 2013年6月11日
研究者
  • 町田 幸子
  • 倉持 みゆき
  • 石川 祐子
  • 後藤 真生
  • 渡辺 純
  • 亀山 眞由美
技術名称 リガンド様活性を有する分子の検出方法
技術概要 AGEs様活性を示す分子の検出または定量方法であって、先ず、検出または定量の対象となるサンプルを、固相に固定されたRAGE分子の存在下で標識したAGE分子に接触させるか、または固相に固定されたAGE分子の存在下で、標識したRAGE分子に接触させる。次に、AGE分子に対するRAGE分子の結合を検出する。そして、結合の阻害の存否またはレベルは、サンプルにおけるAGEs様活性を示す分子の存在もしくは存在レベルで示す。
画像

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研究分野
  • 化学検査
展開可能なシーズ 固相に固定されたRAGE143またはその改変体あるいは固相に固定されたCTLD14またはその改変体の存在下で、サンプルに標識したAGEまたは標識したOxLDLを接触させる工程を利用することによって、AGEs様活性を示す分子の検出または定量方法等を提供する。
受容体分子であるRAGE分子またはそのリガンドであるAGE分子のいずれかを固相に固定し、他方の存在の元で、検出または定量の対象となるサンプルをアッセイしたところ、従来得られなかった感度の上昇、AGEs様活性を示す分子のスクリーニングの網羅性の上昇という効果が得られた。
用途利用分野 リガンド様活性分子の検出装置、生活習慣病危険因子などの検出装置
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構, . 町田 幸子, 倉持 みゆき, 石川 祐子, 後藤 真生, 渡辺 純, 亀山 眞由美, . リガンド様活性を有する分子の検出方法. 特開2012-122994. 2012-06-28
  • G01N  33/543    
  • C12N  15/09     
  • C07K  14/705    

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