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バイオチップ、バイオチップアレイ、及びそれらを用いたスクリーニング方法

シーズコード S032000004
掲載日 2003年10月1日
研究者
  • 芦田 実
研究者所属機関
  • 北陸先端科学技術大学院大学
研究機関
  • 北陸先端科学技術大学院大学
技術名称 バイオチップ、バイオチップアレイ、及びそれらを用いたスクリーニング方法
技術概要 本発明では、DNAチップアレイなどのバイオチップやバイオチップアレイを作製するための方法、および検出法を提案するもので、無作為液中自己組織化法を利用して簡便で安定な生体材料の固定化を行い、近接場光学を利用して結合量をリアルタイム計測する。とくにDNAを固定化して蛍光標識した試料DNAがセンサー表面にハイブリダイズする様子のリアルタイム計測を実施した。透明角形微細加工粒子を担体とし、疎水性相互作用により配置し、エバネッセント顕微鏡上で観察するものである。
従来技術、競合技術の概要 生体試料固定化に関しては、アレイヤーによるスタンプ法やアフィメトリクス社のフォトリソー固相合成法が主流である。前者はスタンプに用いられる針が到達可能な単純平板にしか適用できず、また化学修飾法との併用は困難である。後者は複雑な工程を必要とするほか、核酸やアミノ酸のオリゴマーの固定化しか行えないなどの制約があった。
研究分野
  • バイオアッセイ
  • 生体物質一般
  • 生物学的機能
  • 生物学的機能
展開可能なシーズ (1)高分子に対しても的確に固定可能なバイオチップ・バイオチップアレイ
(2)簡便にスクリーニング可能なバイオチップ・バイオチップアレイ
用途利用分野 バイオセンサー、生化学研究支援
食品計測、環境計測
創薬
出願特許   特許 国際特許分類(IPC)
( 1 ) 学校法人北陸先端科学技術大学院大学, . 民谷 栄一, 村上 裕二, . バイオチップ、バイオチップアレイ、及びそれらを用いたスクリーニング方法. 特開2003-156504. 2003-05-30
  • G01N  37/00     
  • G01N  21/64     
  • G01N  33/543    

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